ホリデイ・トレッキング・クラブ
クラブについて

「i-GAP會」とは、
岩手の農と歩むGAP実践活動を総称して「イーハトーブGAPデザイン学究會」(Ihatov GAP design Laboratory)と言います。

 GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農産物の安全性の確保や環境の保全、労働安全の確保のため、農作業の各工程で点検項目をまとめ、作業を実施、記録、点検・評価して改善する取組です。
 2020年よりGAPが当たり前のように取り組むことを求められることから、その普及が急速に拡大しています。また、農水省は2018年度、環境に配慮した農業に取り組む生産者を支援する「環境保全型農業直接支払交付金」の交付要件について専門家によるGAP研修・指導を受けるなど、具体的な取り組みを新たに義務付けることになりました。
 岩手県では、「岩手県版農業生産工程管理(県版GAP)」を全県的な取組として推進。消費者・実需者からの県産農産物に対する信頼をより高めるとともに、農業者の経営改善効果を向上させるため、県版GAPに基づき実践する活動を県が確認する制度の運用が始まっています。
 このような背景を踏まえ、岩手コンポスト(株)及び(有)太陽商会ではJGAP指導員によるGAP実践の指導、講習会等を開催し、農に従事する方々のGAP普及の支援を図るべく本取組を企画しました。
 是非、この機会にご検討頂き、ご相談頂ければ幸いです。